リブ・ラブ・サプリ〜SEASON #043 pickup5



みなさまこんにちは、ハザマです。ここ数日寒さもやわらいで、晩秋の青空が気持ちいい午後。みなさまいかがお過ごしでしょうか。この秋はふらりとよくご近所散歩に出掛けるのですが、今は街路もお庭の木々も美しく紅葉して、色づいた葉や落葉の何だか甘いような香りが風とともに鼻をくすぐります♪ ゆっくり秋の匂いを吸い込みながら歩いていると、ホントに心安らぎますね〜。前に、落ち葉で自然のアロマテラピーっていうサプリがありましたが、今まさにそのシーズン。これが季節の贅沢だな…。何でもない静かな住宅街も秋の色とアロマに包まれて、どこも素敵な散歩道ですw


さて、今日は“リブ・ラブ・サプリ〜SEASON”#043のピックアップ賞・ノミネート賞をご紹介します。暦では立冬も過ぎて、イエにも冬がやってくる!という季節、「我が家の冬じたく」にたくさんの素敵なサプリが集まりましたw そしておうちでゆっくり味わいたい「ワイン・お酒」の話題も、さすが〈イエはてな〉のみなさま、洒落たお楽しみがいっぱい。今回も楽しい発見が満載の語らいになりました。暮らしにまた新たな彩りを生み出すメッセージの数々、みなさまどうもありがとうございました!


リブ・ラブ・サプリ〜SEASON #043 ピックアップ賞・ノミネート賞

#043では、「我が家の冬じたく」「ワイン・お酒の楽しみ」「七五三祝いに」のテーマでご投稿頂きました。
まずは、読んでいるだけであったかくなってくる「我が家の冬じたく」テーマのサプリから。「手袋とマフラー」「ウォームビズ〈防寒起毛肌着〉で武装する」「重ね布団」「おこた」「湯たんぽ」…。「加湿器」のツリーでは、アロマを楽しむものや、電気を使わないものなど、愛用の加湿器のご紹介。モチーフつなぎで膝掛けを作ったり、毛糸のボンボンでリースを作ったりという「編み物」の話題も楽しかったですね! ほかにも「冬篭り用の本を準備」「ぬか床をのぞいて反省…再挑戦!」といった、思い思いの暮らしの冬じたくも素敵でした♪ 「ワイン・お酒の楽しみ」テーマでは、「梅酒でカクテル」「ミントチョコにウィスキー?」「自家製梅酒」をはじめとするレシピや楽しみ方、またお鍋など囲んでゆっくりと「自宅でお酒」、「熱燗・お酒のお湯割り」いろいろなど、これからの季節に楽しみたいサプリがたくさん。そして「七五三祝いに」テーマでも、「七五三写真」「七五三の思い出」「千歳飴とその袋」など家族の幸せな光景や思い出を語って下さり、なかではお寿司もケーキ仕立てにして子供たちをよろこばせる「お寿司ケーキ ちらし寿司」という演出も素敵でした!


そんななかから、今回は特にみなさまの豊かな暮らしの積み重ねから生まれたとっておきのシーズン・サプリを、ピックアップ賞・ノミネート賞に選ばせて頂きました。どれも、我が家ではこんなふうにしてみようか、と考えをひろげてくれるメッセージばかりなので、ぜひお気に入りサプリを見つけて思い思いに楽しんでみて下さいね♪


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「地球を救う男の冬支度はモモヒキ!!」by id:Fuel


一昨年も昨年も大いに盛り上がった、地球温暖化を防ぐ男の切り札、モモヒキ!!
http://q.hatena.ne.jp/1196657712/129740/#i129740
http://q.hatena.ne.jp/1227070380/193146/#i193146
地球を救う男の冬支度はこれでいきましょう。
年寄り臭いとか格好悪いなどという先入観を捨てて、私は堂々とはくことにしました。
脚は血流が滞りやすく、ただでさえ冷えやすい部位です。なのに衣服は、上半身は何枚も着込んでいるのに、下半身はたった布一枚。これでは理に叶いません。
また東洋医学では上半身と下半身の血流や気の流れのバランスが崩れた状態を良くないものと考え、特に上半身に気血が渋滞しやすくなった状態は避けるべきと考えるんだそうです。そういう意味でも、上半身下半身バランスの取れた保温が大切だと思います。
とにかく下半身にたった一枚を追加するだけで、温かさの感じ方が違います。上でご紹介したツリーの中に、

エアコンの冷房を1度高く、暖房を1度低く設定しながら1年過ごすと、
年間で83.32KWhの節電になって、CO2を28.33kg削減できるそうです。


という書き込みがありましたが、日本中がこれをやったら、2005年の統計では日本の世帯数は4906万3000世帯ですから、年間で合計40億8792万 9160kW/hの節電、13億8995万4790kgのCO2削減です。夏は一枚脱ぐ、冬は一枚着る。ただそれだけで2度以上は楽勝で動かせますから、衣服の効果は絶大です。
さらに下半身を保温してくれるモモヒキは、自転車ライフに最適です。寒いというより冷え込む朝も、モモヒキ一枚プラスするだけで、颯爽と自転車で出かけられます。これでさらに省エネ低炭素。地域によっては降雪などの気象の関係で自転車は無理な場所もあると思いますが、寒ささえ克服できれば自転車が使えるという地域なら、モモヒキ+自転車が、温暖化防止の強力なアイテムになります。
CO2削減という堂々としたポリシーがあれば、着替えなどで同性に見られても恥ずかしくありませんし、むしろそれが積極的な温暖化防止ライフを広げるチャンスになります。
異性に対しては、家族を除けば基本的には誰にも見せないのが原則ですから、異性の目を気にして恥ずかしがることは全くありません。彼女に見られると恥ずかしいということなら、彼女と一緒に買いに行けばいいんです。
これからは「一緒にモモヒキを買いに行ってくれないか」。これが冬に向かう男のダンディな決めゼリフです。これで彼女との仲がさらに深まって、心も寄り添う温かな冬が迎えられます。愛する奥さんや彼女が選んでくれたモモヒキで、体感温度ならぬ心感温度は常夏です(笑)。


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「草木の冬支度」by id:Oregano


雪国ではそろそろ木に囲いをしたり、枝を吊ったりして、雪に備えているころでしょう。あまり雪が降らない地域でも、冬に向けた植物の世話が欠かせません。
たとえば球根の植物。夏から秋にかけて咲くユリやダリアなどは、花が終わった後が勝負です。終わった花は早々に切り落とし、追肥をして葉をどんどん茂らせます。寒さが訪れて葉が枯れるまでの短い間にどんどん光合成をさせて、球根を太らせるわけです。これが秋咲き球根植物の冬支度です。
続いて観葉植物について。観葉植物は多くが熱帯原産で寒さに弱いので、冬は防寒対策が欠かせません。たいてい鉢植えになっていると思いますので、冬は室内に入れるという対策になると思いますが、その前段階として、まず今のうちに、やはりたっぷりお日様の光を浴びさせてあげてください(日光を好む植物の場合)。そして夜になったら、もう今の時期から室内に入れて、室内環境に馴染ませます。本格的な冬が訪れたら、寒さを避けてずっと室内で管理します。
置き場所ですが、窓際は昼間は良く日が当たりますが、夜はかなり冷えますから、窓際に置きっぱなしはお勧め出来ません。
また暖房の近くやエアコンの風が当たる場所は乾燥しすぎるので、植物の置き場所には適しません。
こんなふうに、けっこう置き場には工夫を要しますから、植物の最適な居場所作りも、大切な冬支度の一つになってくると思います。
なお、休眠期に入った植物に対しては、水はほとんどやりませんし、肥料も控えます。ただし乾燥を防ぐため、時々霧吹きで葉を潤わせてあげてください。
サボテンなども気温が5度を下回ると弱ってしまうことが多いので、観葉植物よりは寒さに強いとはいえ、やはり冬場は室内に入れてあげた方がいいようです。
植物の直接のお世話とはちょっと違いますが、来年に向けての園芸資材作りということで、落ち葉を集めの腐葉土作りも植物好きの大切な冬支度です。腐葉土は堆肥に似ていますが、肥効ではなく土質改善の効果を狙って作ります。色々な作り方が考えられると思いますが、一番簡単なのは、庭に穴を掘って落ち葉を詰め込み、軽く水をかけて踏み込んた後、表面を庭土で覆っておく方法でしょう。
近くにコイン精米器があってご自由にお持ちくださいの米糠が豊富に手に入る、なんていう人は、落ち葉を10cmほど敷いたらそのうえに米糠と土を同量混ぜた物を全体が見えなくなるくらいまでバラ撒き、さらにその上に落ち葉を…と地層状に積み重ねていく方法をお勧めします。米糠が発酵を早めて、いい腐葉土が早く作れます。
いずれの場合も、表面には庭土を被せ、さらにブルーシートなどで覆いをしておきます。春先に一度掘り起こして上下を入れ換えるように満遍なく混ぜ、再び庭土を被せてシートで覆っておいてください。三ヶ月から半年ほどたつと全く土と見分けが付かなくなると思いますが、これが腐葉土です。あと半年、つまり作り始めてから 1年くらい熟成させてから使ってください。土に保水力や保肥力、水はけ、通気性などを与える良い園芸資材になります。
藁やキッチンの生ゴミなども混ぜて作ると、使う材料によって肥効は違いますが、肥料としての効果が期待出来る堆肥も作れます。
どちらにせよ、冬になる前に作業しておくと、発酵前段階で発生する虫などの問題がほとんど無くなりますから好都合ですね。植物好きにはこういう冬支度も楽しい季節の風物詩です。


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「○見酒」by id:MINT


先日のいわしに「紅葉酒」の話題がありましたが、自然の風物を愛でながら楽しむお酒には、花見酒、雪見酒、その他様々な「○見酒」がありますね。うちの父も雪見酒が大好きで、雪が降るとうれしそうに、お燗つけてくれないかと母に頼んでいます。
でも最近の首都圏は、あまり雪が降りません。そこで新たに開発されたのが「稲見酒」。冬至粥用に育てているベランダの稲を眺めながらお酒を楽しみます。父は、お酒の大元、稲穂を眺めながら飲むのは格別だと喜んでいます。私もちょっとお付き合いしました。父の「稲見酒」は端麗な飲み口の冷や酒です。キュッと飲むと、お酒なのに喉の奥に果物のような香りが広がります。それに合わせるかのように、稲穂に風がさぁーっと吹き渡ります。思わず「いいね、お父さん!」と声を上げてしまいました。
新潟や秋田など、米どころは酒どころでもあると思います。いいお酒がたくさんあると思います。稲刈りの前のひとときを「稲見酒」で楽しもうって呼びかけたら、お花見以上の観光の目玉になるのではないでしょうか。もしどこかで計画してくれるところが現れたら、私もぜひ行ってみたいと思います。
そのほか、私はこれからの季節は、「風見酒」なんていうのもいいなぁと思います。北風に舞う枯葉を見ながら、イエの中でぬくぬくとお酒を楽しむんです。雪があまり降らない地域の冬の風物詩は北風小僧。木枯らしの強い日は「風見酒」日和です。
それからこれもきっとすてきだと思う「星見酒」。夏至冬至、七夕などのキャンドルナイトと合わせて実施するといいと思います。ただし夜に野外で飲むと平地でも遭難する恐れがあるかもしれませんから、これは必ずイエで楽しむものにしてください。
もっとたくさん色んな「○見酒」のアイデアを集めて、「○見酒カレンダー」なんて作ったら楽しいでしょうね。町の特産と結びつくと、思わぬ所から町おこしになるかもしれません。


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吟醸香を味わう」by id:TomCat


吟醸酒とか、大吟醸などと呼ばれる日本酒があります。これは「吟醸造り」と呼ばれる作り方、すなわち特有の酵母と製法によって醸される酒のことで、国税庁のサイトでは次のように説明されています。

吟醸造りとは、特別に吟味して醸造することをいい、伝統的には、よりよく精米した白米を低温でゆっくり発酵させ、かすの割合を高くして、特有な芳香(吟香)を有するように醸造することをいいます。
吟醸酒は、吟醸造り専用の優良酵母、原料米の処理、発酵の管理からびん詰め・出荷に至るまでの高度に完成された吟醸造り技術の開発・普及により商品化が可能になったものです。
http://www.nta.go.jp/sapporo/shiraberu/sake/02a.htm


この「吟醸造り専用の優良酵母」は、発酵の段階で独特の香り、いわゆる吟醸香を生み出します。この香りはまるで果物のような爽やかな香りで、吟醸酒を味わうと、それまで日本酒に対して、甘ったるい、ベタつく感じ、匂いを嗅いだだけで悪酔いしそうな感じ、といった悪印象を持っていた人が、一転して日本酒ファンになってしまうことも少なくありません。


口に含むと泡雪のような軽やかさ。スッと喉を通った後には鼻腔の奥まで広がっていく爽やかな香り。そんな吟醸酒を楽しむためには、肴選びが欠かせません。


肴には、安酒特有の嫌味を誤魔化すために口に運ぶ、いわば口直しといった役割を担う物も多々あります。そういう肴はたいてい濃い味の物が多いのですが、それではせっかくの吟醸酒の良さが台無しです。ワインが料理を選ぶように、吟醸酒も肴を選ぶのです。


私がよくやるのは、蕎麦。良い蕎麦を茹でてキュッと冷水で締め、笊に盛ります。ただそれだけ。つゆも刻み海苔もありません。酒、酒、酒、蕎麦、しばし空白の時間、といったローテーションで、ただ飲んでいるだけだと口寂しくなるのを蕎麦で埋める、そんな飲み方をします。


酢味噌も意外に吟醸酒と良く合います。春なら山ウドの酢味噌和え。これで一杯はたまりません。


吟醸酒は冷やのまま呑む酒ですから、今の季節だと、肴には何か温かいものが欲しくなるかもしれません。そんな時には、真鯛の兜の酒蒸しなどがお勧めです。


◆材料
* 鯛の頭 1匹分
* ダシ昆布 10cm
* 酒 大さじ2
* 薬味
o あさつきの小口切り
o もじみろし
o スダチ
o 醤油 など

◆作り方
まず鯛の頭のウロコを取ります。エラも取り除き、流水でよく洗ってください。これを丁寧にやれば、臭みのない美味しい酒蒸しが作れます。


深めの皿にダシ昆布を敷き、鯛を乗せて酒を振り掛け、15分ほど置いてください。


蒸気のあがった蒸し器に鯛の乗った皿を入れ、鍋蓋から水滴が落ちないように布巾を被せて蓋を閉め、15分くらい蒸してください。これで出来上がり。簡単でしょ?


あとは適宜薬味と共に食べるだけです。普通の切り身で作ってもいいですけど(切り身の場合は蒸し時間は半分くらいでOKです)、兜を使うとさらに味わい深い酒蒸しが作れます。


と、こんな肴でシンプルに、吟醸香を味わうという日本酒の楽しみ方。良い吟醸酒が手に入ったら、ぜひ試してみてください。きっと日本酒に対する考え方が変わります。そして、酔うために飲むのとは違う、味わうために飲むというお酒の楽しみ方の扉が開かれると思います。


どんな料理も、満腹の所に詰め込んだら、美味しくは感じませんよね。お酒も同じです。どんなに良いお酒だって、酔ってしまったら、せっかくの味も香りも無いに等しいものになってしまいます。そういう飲み方じゃもったいない。馥郁たる味と香り、そして風情を楽しむのが日本のお酒です。良い肴と共に、ゆっくりじっくり、酔う直前の微妙な境界を楽しみつつ味わっていってみてください。


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「七五三のいわれを知り大人の七五三を考えてみる」by id:watena


まず七五三がなぜ11月15日なのかですが、これは調べると、三代将軍徳川家光が、虚弱だったの四男徳松の5歳を祝い、慶安3年11月15日にその袴着の儀を大々的に行った事に由来するとされています。この徳松が後の五代将軍綱吉です。
家光自身が幼少時とても病弱であったと伝えられていますから、自分の息子の健やかな成長を願う心は、ひときわ強かったものと推察されます。


15日という日取りは、後の大安の元祖とも言われる二十八宿鬼宿日、つまり鬼が宿に籠もって出てこない安全な日とされていた事に由来すると言われています。昔の一ヶ月は月の満ち欠け27.32日にほぼ対応していましたから、二十八宿のひとつひとつが月々の1日から末日までに対応していました。その中で一番祝い事に適していたのが十五日だったわけです。


11月という月は、おそらく収穫感謝につながっていると考えられます。江戸時代の資産能力は土地面積に石盛という計数を乗じて米の生産力に換算した石高で表されていましたから、その実際の収穫こそが富と繁栄そのものだったわけです。その繁栄を祝う秋に子の成長を祝うことは、当時としては極めて意義深かったと推察されます。


このように考えていくと、七五三のそもそもは、大きく二つの意義に分かれると言えます。一つは現代にも引き継がれている子の成長を祝う意義。もう一つは、吉日を選んで富と繁栄に感謝する意義です。


そこで、七五三を子供の行事だけと決めつけず、後者の意義を意識した「大人の七五三」も考えてみたいと思いますがいかがでしょう。


たとえば地域によっては、七五三の各年齢で、
・三歳は言葉を
・五歳は知恵を
・七歳は歯を
それぞれ授かる節目と考える所がありますから、そうした成長段階を踏んで今の自分があると考えて、大人になってからも次のような行事の年としていくのです。


・ 23歳、33歳、43歳…と3の付く年には、授かった言葉を正しく使っているかどうかを反省します。言葉で人を騙していないか、言葉で人を貶めたり苦しめたりしていないか、言葉を争いの道具に使っていないか、などなど。特にネット時代の今は、文章となった言葉がかつてなく氾濫しています。姿を隠して言葉で人を傷つけることがたやすく行えてしまう現代だからこそ、言葉を授かった原点に返ってみることが大切ではないでしょうか。
・ 25歳、35歳、45歳…と5の付く年には、授かった知恵に感謝して、その知恵をどう社会に役立てているかを省みます。学生時代に学んできたことのほとんどを無駄にしているような大人ではもったいなさすぎますね。またこの年を節目に新たな学びにチャレンジしていくことも、人生を豊かにしてくれると思います。
・27歳、37歳、47歳…と7の付く年には、授かった歯にも感謝しましょう。歯は健康の源です。8020運動というのがあります。満80歳で20本以上の歯を残そうとする運動のことで、20本以上の歯が健在な高齢者はそうでない人に比べて活動的で、寝たきりなどになることも少ないといった報告もあるそうですから、7の付く年の節目に歯医者さんで本格的な歯のメンテナンスというのも意義深いと思います。費用はその前の9年間で積み立てておきます。


こうした、10年ごとに3回ずつ巡ってくる節目を機会に自分を見つめ直し、大人になってもなお成長していく人間性を磨いていくような「大人の七五三」という考え方はいかがでしょうか。
もちろんそういう年齢に該当しない年でも、収穫への感謝の心でちょっと手を合わせてみるなどは、とても意義深いことだと思います。子供たちのお宮参りに混じって神前で手を合わせてみると、きっとすがすがしい何かが得られると思います。


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「土鍋の用意」by id:lepremierpas


冬になると寒さから、夕食は家族で仲良く土鍋を囲んでのなべ料理が増えてきます。
ですので、冬に向けて、戸棚の奥から土鍋をせっせと出します。
そこで、ウチのイエでの定番おすすめ鍋をご紹介します。
〈ワンタン鍋〉
家族で、皆でワンタンを作ります。
一つ一つ皮で包んで沢山作ります。
鍋一杯に鶏ガラスープを作り、そこに手作りしたワンタンを投入。・・・続きを読む

「絨毯」by id:gallerybaaba


我が家では、ちょっと早目の10月半ばから室内の冬支度。
フローリングの夏の敷物を絨毯にチェンジします。
快晴の日を狙って、絨毯を天日干し。
埃をバンバン掃ってから室内に取り込みます。干したての絨毯は毛並みが立っていて、素足で歩くとほんのり温かく、何ともいえないこの感触。そして“お日様の香り”がするこの瞬間が大好きです。
そして、カーテンも厚めのものにチェンジします。・・・続きを読む

「冬履き・冬用スリッパ」by id:fwap


先ほどのいわしで書いたことと重なりますが、我が家(静岡県沼津市)は十数年に1度か2度雪が降る程度の温暖なところです。
しかし、イエにいると年のせいか足、特に指先が冷えてしまい移動の時には堪えてしまいます。
しかし、冬用の温かいスリッパ。羊毛で足を包み込むスリッパがあると洗い物やお風呂から出た後でも重宝します。外出先から帰ってきても足先だけは温かい。
そんなうれしいアイテムが我が家の直近の冬じたくでございます。・・・続きを読む

「寝室を冬仕様に変身。」by id:canorps


我が家は(将来の)主寝室で家族五人が眠っています。
夫は我が家一番の寒がり。
上のお姉ちゃん二人は寝相の悪いさかり。
私は下の子の授乳などで、良くおなかを出したまま寝ています。
それからいま一番風邪を引かせたくない1歳なりたての乳児。
寝室をしっかり冬仕様にしておかないと、あっという間に誰かが風邪を引いてしまいます。
まずは窓。
我が家の窓は二重のペアガラスに樹脂サッシ。・・・続きを読む

「なんとなくかっこいい仕草を身につけるホストテイスティングごっこby id:momokuri3


ホストテイスティングとは、レストランなどでワインが運ばれてきた時、最初に行われるアレです。グラスにわずかに注がれたワインを、その席のホスト役が味見するという一種の儀式ですね。
この儀式は中世ヨーロッパの貴族社会の習わしが受け継がれたものと言われ、まずホストが飲んで毒入りでないことの証を立ててからゲストに振る舞うという意味があったそうです。
現代でも、ホストテイスティングの趣旨はワインの品質確認であり、おいしいかまずいかを確かめるためのものではありませんから、この儀式を経てテーブルに置かれたワインが、実はハズレ年のワインだった、なんていうこともあるわけです。・・・続きを読む

「お気に入りの〈ワインラック〉で楽しむ」by id:VEGALEON


普通ワインは横に寝せて保存しますが、私の場合このワインラックで保存しています。
保存と言っても すぐ飲んでしまいますが(笑)
斜めに3本収納できます。
不安定に見えるかもしれませんが、1本でも安定しています。
空の「ワインボトル」を入れてインテリアとしても面白いでしょ!

・・・続きを読む

「お酒と紅茶の楽しみ」by id:Cocoa


まずロシアンティーから。実はロシアには、紅茶にジャムを入れて飲む習慣はありません。でも、紅茶にジャムって合いますね。
紅茶に合わせるジャムにはちょっとお酒を加えます。たとえばウォトカ。癖のない爽やかな風味が楽しめます。ブランデーや赤ワインもいいですね。ロシアンティーのレシピを調べると、ジャムとお酒は直前に混ぜるかのように読み取れる物が多いようですが、私は事前に混ぜて、密栓をしてしばらく寝かせた物を愛用しています。その方がお酒のカドがとれて風味が豊かになる気がするんです。こうして仕込んだジャムを可愛い器に盛って、それをなめながら紅茶をいただきます。・・・続きを読む

「日本酒で病気予防」by id:tibitora


日本酒を適度に飲むことで病気の予防ができたり美肌効果があるという事をみつけました。
心臓病の予防にもなるそうで、不整脈などがある私には気になってしまいます。
http://homepage3.nifty.com/kanoyahn/newpage125.htm
脳卒中や心臓病の予防・
人間の体には血管が破れて血液が流れ出すとそこに血液の塊ができて止血する働きが備わっています。しかし、年をとるにつれ、この働きがにぶくなってしまいます。血管が破れていないのに血液が固まって血栓ができたり、それを溶かす働きが追いつかなくなってしまうとともに栄養が行きわたらなくなります。・・・続きを読む

「家飲み」by id:akilanoikinuki


私はそこまでお酒は飲まないのですが、主人は酒が好き。
それでも毎日飲むという事はなく、週に2回の私の休みの日にお酒を楽しむ事にしています。
外食でも・・・悪くはないのですが、私達は家で楽しむ事にしています。
いつもよりもぐっと早く、5時くらいにお風呂に入ります。
そして、主人が風呂に入っているうちに私が夕食を作り始めます。
チーズとサラダを前菜として出し、その後魚や肉の料理を出します。
旦那はその間、その日の気分の酒を楽しみます。・・・続きを読む

「11月15日はみんなで和服」by id:C2H5OH


11月15日は「きものの日」。全日本きもの振興会というところが、七五三には家族そろって着物で出かけてほしいという趣旨で制定したそうです。
言われてみれば、本来、七五三は男の子なら袴着、女の子なら帯解きといった着物に密着した儀式が行われていたわけですから、親も子も着物でお宮参りすることが伝統にかなった姿と言えますね。
ついでに、子供は国の宝、世界の宝でもありますから、この際、七歳五歳三歳の子供がいない人たちもこぞって着物で町を歩いて、みんなでお祝いの気持ちを表すのはどうでしょうか。
直接七五三に関係のない家庭も、11月15日は着物で外出を楽しむ。・・・続きを読む

「今日の一枚“リブ・ラブ・スナップ”」


「今日の一枚“リブ・ラブ・スナップ”」
テーマ「リブ・ラブ〈MYハーベスト・クッキング〉スナップ」から、今日の一枚をご紹介!
id:gallerybaabaさん、ご投稿ありがとうございました。




「菊花しぼり」
九里より旨い十三里より旨い、菊花しぼりはいかが?(材料は、サツマイモとゆで卵)この季節、我が家に再三登場する手作りお菓子です。そしてお正月には、お節の彩りと箸休めに、お重の一隅に収まっているオフクロの味です。


スナップコメント

何てホクホクと美味しそうな手作り和菓子なんでしょう!!
「菊花しぼり」というのですか、サツマイモとゆで卵とはちょっと意外なとり合わせ。
でもこれは、おふくろの味でもありながら、目にもお口にも美味しい上生菓子ですよね!
こんな季節の風物をさっと作ってご家族に出されるgallerybaabaさん、いつもながら尊敬です。
−ハザマ−


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