イエコト・ミシュラン #046 PickUp3



みなさまこんにちは、ハザマです。先の金曜日のダイアリーでお知らせした「祝3周年スペシャル“イエ・ルポ”-My Favorite IECOTO Practice!-」に、うれしいコメントをいっぱい頂いていて、どうもありがとうございます! この大きな節目に、同じような考えを抱いていた!というまるで以心伝心のメッセージに、思わず興奮してしまいました〜w 語らいを積み重ねる、暮らしのなかで季節のサプリやアイデアあるイエコトを繰り返しながら楽しみを発展させていく…そんな実りへの共感が本当にうれしいです。素敵なお祭りになりそうで、私もルポの準備をしながらワクワク♪ みなさまはどんなルポかしら…とっても楽しみです!


さて、今日は“イエコトミシュラン”#046のピックアップ賞・ノミネート賞のご紹介です。「情操豊かに!子供部屋&プレイスペース作りコンテスト」のテーマで、今回もたくさんの素晴らしいアイデアが集まりました! 入念にプランされた新しいアイデアはもちろん、子供さんと暮らしてこられたなかでの実感や経験談、そして自分が子供だった頃に憧れたイエ空間まで、面白くて語らいも弾みましたねw 「情操豊かに!」というキーワードもしっかり汲んで下さって、感受性や創造力を育む考え方があちらこちらに盛り込まれて。子供たちへのあたたかなまなざしと願いがこもったメッセージ、みなさまどうもありがとうございました!


イエコト・ミシュラン #046 ピックアップ賞・ノミネート賞

#046は「情操豊かに!子供部屋&プレイスペース作りコンテスト」のテーマでご投稿頂きました。
子どもたちには、遊びを通してのびのびとしたココロを育んて欲しい。まずはそんな願いが込められたアイデアからご紹介すると…いわばキャットタワーの子供版「キッズタワー」、どこでも自由にまるごと「お絵かき部屋」、イエもオモチャも自在に作る「段ボールハウス」、「イエじゅうがジャングルジムになっていたり地下トンネルでつながっていたり…」という冒険ハウスなど。やはり「ロフト」や「地下室」など、隠れ家的な空間に憧れたという声も多かったですね。また自然の木のやさしさに包まれる「ログハウスルーム」や、プレイスペースには安全で冬はあたたかな「ふかふかマット」、走り回って四季折々の遊びが出来る「庭」など、健やかさに目を向けられたメッセージも。イエの設計では、「吹き抜けを作るコミュニケーション」、「子供部屋に行くとき」リビングを通る動線設計をはじめ、コミュニケーションが自然にとれることがポイントになっていました。子供たちは宿題の時間も自分の部屋より「なぜか居間に」いる、というお話もよくわかりますよね〜w そして何といっても多かった声が、兄弟姉妹で「二人部屋」の経験談と思い出話でした! 一人部屋が欲しい気持ちもありながら、それでもお互いに目が届き合う安心感や、一緒に話したり遊んだりのいい思い出の方がいっぱい!と。兄弟で楽しかった「2段ベッド」、お姉さちゃまとアコーディオンカーテンで仕切っていた「子供部屋」など、いずれも二人部屋のよさが語られて、何だかあったか〜い気持ちになりましたw

そんななかから、今回もユニークな着眼でアイデアとプランを綴って下さったメッセージを、(一ツ星)〜★★★(三ツ星)のピックアップ賞&ノミネート賞として選ばせて頂きました。子供たちがこんなイエ空間で過ごしたら、将来きっと忘れ難く楽しく語り継ぐだろうなぁ…そんな幸せな想像まで誘う、素敵なプランばかりです。



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 ★(一ツ星)

「お料理の夢がオールインワン キッズキッチンワゴン」by id:TinkerBell


工作でも折り紙でも、作るというのはとても楽しいことです。
料理も同じですね。
子供のための「料理作りを楽しむスペース」があったらいいなぁと考えて、プランを練ってみました。
色々考えましたが、
・子供の背の高さに合わせた調理台となるキッチンワゴンに
・ぼくの、私の、専用調理道具と料理の夢をぎっしり詰め込んだ
「キッズキッチンワゴン」というプランはどうでしょうか。


まずベースとなるワゴンは、こんな感じの物を、ご面倒でも手作りしていただきます。
http://www.bellemaison.jp/100/pr/4402009C2/793013/
なぜ手作りの必要があるのかというと、子供の背の高さに合わせた製品が見つからないから。
できれば子供の成長に合わせて高さ調節ができる工夫もあるといいですね。
またキッチンワゴンは下のキャスターのストッパーが対角線上に2個しか付いていない物が多いですが、
これは調理台になるものですから、キャスター4個全部にストッパーを付けてください。


ここに、お料理に使う様々な道具を、子供専用に詰め込んでいきます。
お玉やフライ返しなどは、ワゴンの横に掛けられるようにするといいでしょうね。
ちっちゃなミルクパンなども。
中棚にも色んな調理道具がぎっしり。
最初からたくさん揃えなくても、作りたい料理にしたがって、その都度必要な物を買いそろえていけばいいと思います。


たとえばサラダを作ろう!
何が必要かな。お野菜はレタスもパセリもちぎればいいし、ミニトマトはヘタを取って置くだけ。
あ、ドレッシング作りにボウルがいるぞ。
お酢やサラダオイルを計るのに計量スプーンもあった方がいいかも。
混ぜるのはお箸でやればいいけど、しゃかしゃかやる泡立て器もほしいな。
みんな百円ショップで買えるから、おかーさーん、315円ほしいなー、なんて。
こんな感じで、子供が自分で考えて徐々に揃えていくようにしてもいいですね。
お料理に目覚めれば変な買い食いなんかしようとしなくなると思いますので、このくらいは買ってあげてくださいね♪


ただし、刃物は子供用は用意せず、大人のキッチンから借りることにします。
それはもちろん危ないからなのですが、
刃物だけは子供だからといって、いいかげんな安物を使ってほしくないんです。
なぜって、よく切れない刃物で料理しようとすると不要な力がかかって、万が一の時、大きな怪我になりがちだから。
道具は、特に刃物は、よく手入れされた物を使うことが安全につながると思うんです。
子供のうちから正しい刃物の使い方をおぼえること。
スッと引いて軽やかに切る感覚をおぼえること。
これが安全のためにとても大切なことだと思います。
もちろん刃物や火は大人の人と一緒に使うこと。このお約束も大切ですね。


子供の料理への夢がぎゅっと詰まったキッチンワゴン。
ワゴンの中に夢がいっぱい。
そこからおいしいお料理や楽しいお菓子がたくさん生まれていきます。
あ、レシピノートも備え付けましょう。
ひとりでは作れないような料理も、とりあえずレシピとしてコレクション。
いつか作るぞと夢をふくらませていきましょう。


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ミシュランコメント

このキッズキッチンワゴン、オモチャじゃなくて、遊びながらホントにお料理出来るところが、今までになかったプランだと思います! ドールハウスが大きくなった程度のオモチャならあると思いますが、本当に自分の場所と道具でクッキング出来るとなると、「ゴッコ」でもなく「お手伝い」でもなくなるわけですね。こんな自分専用のホビースペースがあると、自発心は一気に高まるに違いない。私の「創作」として! どんなワークショップより力もつきそうではありませんか? そのうち、あくまで主体は子供で、ママはお手伝いするだけに(笑)。自発的な夢や楽しさを引き出す素晴らしいアイデアに、特大のを贈呈します!

 ★★(二ツ星)

「子供部屋に応接スペース」by id:Oregano


子供もある程度大きくなってくるとプライバシーが生まれてきますから、子供部屋が次第に隔離されたブラックボックスになっていきます。そこで、子供の独立心とプライバシーを尊重しながら、同時に過剰な閉鎖性を防いでいく子供部屋プランを考えてみました。それは子供部屋に応接スペースを備えることです。
応接スペースといっても、立派な応接セットを置くわけではありません。床に適当なラグでも敷き、小さなティーテーブルが一つ。それで十分です。ここで子供は、人を招くという楽しみを知っていくわけですね。
こういうところから、
「なんで片付けや掃除が必要なんだよ、俺の部屋なんだから俺がよければそれでいいだろ」
から
「部屋をレイアウトしてそれを人に見せるって面白いことだな」
に変わっていくでしょう。しつけとは違う、自発的な子供のイエコトのスタートです。
子供はまず友だちを招くための準備から着手していくと思いますが、もちろん友だちだけでなく、お父さんお母さんもそこの客人になれます。いえ、なってください。家族という固定したつながりをちょっと横に置いて、「ホスト」と「ゲスト」という「ごっこ」を楽しむのです。
もちろんそれは堅苦しい接待ではなく、普段ならリビングでやっているお茶の時間を子供部屋に移動して楽しむといった気軽な物になると思いますが、それでも親しき仲にも礼儀ありですから、大人は他家に招かれたと同じように敬意を払いつつ「子供のお招き」を楽しんでください。
間違っても、なんだよ散らかってるなとか、趣味の悪い物を集めるななどと言ってはいけません。そういう客にあるまじき態度を取ると、せっかくの「ごっこ」が台無しです。
何か教育的指導をしたくなったら、それはお父さんやお母さんが主催する「ホスト・ゲストごっこ」でさりげなくお手本を見せていけばいいのです。
人が集まる家は幸せな家というような言葉をよく聞きますが、そういう幸せが訪れる子供部屋。固く扉を閉ざした子供部屋でなく、家族を招き入れる幸せが楽しめる子供部屋。この子供部屋計画には、設備よりも、子供の独立心とプライバシーを尊重するための配慮、たとえば、いくらオープンな部屋といっても子供の招きがない時には勝手に入室しないなどの配慮が必要です。
江戸時代の長屋には入り口に鍵などは無いのが普通だったそうですが、それでも居住者の許しなくして敷居を跨ぐことまかりならぬという厳格な規範があったので、特別な問題はほとんど起こらなかったようです。そういう信頼関係と子供に対する人格の尊重が土台となって、はじめて子供部屋のブラックボックス化が防げるのだろうと思います。
あれこれしつけに悩むより、親子それぞれに招き合って楽しい交流が繰り広げられるイエの方がいいですね。そんな視点から、私なりの子供部屋計画を考えてみました。


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★★ ミシュランコメント

子供部屋に応接スペース、こんな発想、今までにあったでしょうか?! ある日曜日に「今日は美味しい紅茶を入れますから、3時に私の部屋に来てね」って子供に言われてみたい! 子供も両親もなんて幸せだろう…。こちらもイエの中で子供の自立心や主体性を育むアイデアですが、まずは遊び、ゴッコとして楽しいお招き時間をつくり出す。そして自分の空間に人を迎える、もてなすということを日常的に覚えていく、素敵なアイデアです。何より、親子がお互いの人格を尊重しながらコミュニケーションしていくための空間という着眼が素晴らしい! 子供の自発性をさまざまに育むこの考え方とスペースづくりに、仰天の★★です!!

 ★★★(三ツ星)

「子供のサイレント・ミュージックルーム」by id:TomCat


子供は音の出る物が大好きです。金ダライやペール缶などを叩いて遊ばせたら、小さな子も大きな子も、年齢に関わりなく大喜びです。でも、今の住宅環境では、思う存分音の出る遊びをさせてあげるわけにはいきませんね。そこで、以前ご紹介した「深夜でも思いっきり楽器演奏を楽しみたい!! サイレントスタジオ計画!!」
http://q.hatena.ne.jp/1188883041/114063/#i114063
の子供向けバージョン、サイレント・ミュージックルーム計画です。


まずヘッドフォンですが、子供は動き回る存在ですから、コードのないワイヤレスヘッドフォンを使いましょう。選ぶポイントは、
1. 軽量で長時間装着していても疲れにくいこと
2. 受信範囲が広いこと
3. 増設用ヘッドフォンが単品で販売されていること
一例を挙げるとこんな製品が該当します。

SONY オープン型コードレスヘッドホン 赤外線伝送 MDR-IF240RK

SONY オープン型コードレスヘッドホン 赤外線伝送 MDR-IF240RK

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009VSSH/hatena-q-22/


単品販売の増設用ヘッドフォンはこちら。

SONY ヘッドホンコードレス MDR-IF140

SONY ヘッドホンコードレス MDR-IF140

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009VSTB/hatena-q-22/


増設用ヘッドフォンがあれば、何の接続もせずに、兄弟姉妹で、またお父さんお母さんも加わって、家族でサイレント音楽会が楽しめるようになります。


楽器は、まず子供なら叩く物がほしいですね。探すと結構色んなエレクトリックパーカッションがありますよ。ドラムのようなスティックで叩く物は電子楽器といえどもかなりバタバタとうるさいですが、ボンゴやコンガのように手で叩くパーカッションなら、生の音はほとんど響きません。


キーボード(PCのではなく鍵盤楽器)もぜひ揃えましょう。これにはピンからキリまで様々な製品があり、鍵盤サイズや鍵盤数も様々ですが、鍵盤サイズは標準的なピアノのそれと同じサイズの物をお勧めします。子供は手が小さいからとか、置き場所が狭くて済むから等の理由で小さな鍵盤の物がいいだろうと考える人もいるかと思いますが、どんな事情であれ、私は標準サイズの鍵盤をお勧めします。


鍵盤数は88鍵(7オクターブ1/4)あれば理想的ですが、それだとサイズが大きくなりますので、とりあえず最低限4オクターブあればいいでしょう。これが両手で弾くための最低限必要な鍵盤数です。


そして操作が簡単なミュージックプレイヤー。使わなくなったカセットでも、CDやMDのプレーヤーでもいいですね。とにかくただ音を鳴らすだけよりも、何かの音楽に合わせて「合奏」した方がずっと楽しくなります。


これら音の出る物の出力を「ミクサー(ミキサー・ミキシングアンプ)」
【例】

audio-technica マルチポータブルミキサー AT-PMX5P

audio-technica マルチポータブルミキサー AT-PMX5P

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008B5DO/hatena-q-22/
に突っ込んで、その出力にワイヤレスヘッドフォンの送信ユニットをつなげばいいわけですが、ミクサーは買うと高いですから、単に抵抗器の組み合わせだけで作る「パッシブミクサー」でも構いません。この後ろに古いラジカセや使わなくなったコンポのアンプ等をつないでゲイン不足を補ってやれば、これで立派にミクサーの役を果たします。これならちょっと電子工作が出来る人なら数百円の出費で組み立てられますね。ケースは空き缶などで十分です。



R1〜R8は22〜47kΩ程度。ごくアバウト。R9〜R10は100kΩ程度。これもごく適当。
R1〜R8は接続機器間の干渉を防ぐための物、R9〜R10はほとんどおまじないなので、どちらも厳密な数値を必要としません。


こうした道具が揃ったら、あとはこんな感じで結線してあげれば、どんな場所でもたちどころにガンガン音出し自由の素敵なミュージックルームに早変わりです。


楽器類はフリマやオークションで探せば、型の古い物ならそれこそ1円から見つかります。ミクサーも手作りのパッシブミクサー+古ラジカセか何かでまかなえば、主な出費はワイヤレスヘッドフォンだけになりますね。これも、動き回ってコードを千切っちゃうんならそれでもいいやと安いイヤホンでも持ってくれば、ほとんど出費無しも可能です。


大草原のど真ん中で金ダライを叩いて遊ぶような自由音楽空間をイエの中に作る。これは音楽好きなら大人もワクワクするのではないでしょうか。お父さんもお母さんも加わって、心ゆくまでイエ音楽会を楽しんでください。


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★★★ ミシュランコメント

このサイレント・ミュージックルーム、夢みたいですが本当に実現可能なんだ! ツリーでも、「音楽以上の感性を磨きそう!」「大人の方が熱中しそう!」「TVもCDも映画も受け身なので、音楽は自発的にやってみたいもの!」と、共鳴の声が続々でしたね! ほとんどの家庭で、音漏れに気遣わなくてはならない現代の住宅環境。だからやらないんじゃなくて、だからこそ出来ることをみんなやってみる!という気慨のとことんプランに★★★決定です! 子供はもちろん、友達を呼んで一緒に遊んだり、家族でセッションや「イエ音楽会」を存分に楽しんだり。アミューズメント&コミュニケーションルームとしても盛り上がり度満点の創造スペースに感動です。

「お日様いっぱい、緑もいっぱいのキッズサンルーム」by id:MINT


サンルームといっても、エクステリアのサンルームでは暖房が難しいなどの問題がありますから、ここでは南側に大きな窓のある日当たりの良い部屋、ということで考えてください。そういう部屋をプレイルームにできたら、どんなにすてきでしょう。
窓辺にはいろんな植物の鉢をずらりと並べて花壇のように。部屋の周囲にも、室内でも大丈夫な観葉植物などの鉢をずらりと並べて、室内なのに緑がいっぱい。お家の中なのにまるでアウトドア。床は草原のようなふかふかカーペット。天井は抜けるような明るいライトブルーで、白い雲のモビールが揺れています。
子供はその部屋で、好きに遊びます。・・・続きを読む

「リビングの一角を落書きコーナーに」by id:Fuel


子供は落書きが大好きです。私もこんな思い出がありました。
http://q.hatena.ne.jp/1228452352/195751/#i195751
そこでイエの中に、落書き自由なコーナーを作ってみるのはどうでしょうか。場所はリビングにしましょう。家族の集うくつろぎの場所で子供が伸び伸びと落書き。こういうイエにはきっと幸せが訪れます。
用意する物は、ホワイトボード素材として市販されているシート。「クリーンスチールペーパー」の名称で、私は東急ハンズ渋谷店で見つけました。・・・続きを読む

ダンボールで手作りハウス」by id:lepremierpas


自分が子どもの頃なのですが、祖父がダンボールを切ったり組み立てて、完全オリジナルでダンボールのおうちを作ってくれました。
大きさも十分な大きさであり、ドアもついていますし、中に入ることも出来ました。
そのダンボールに自分たちで落書きをしたり、友達と好きなように家に色をつけて行きました。
中に入っておままごとをすることもあったり、かくれんぼなどもしました。
お店やさんごっとも、家族ごっこも。。。・・・続きを読む

「子供自然探検基地計画」by id:tough


ちょっと突飛かもしれませんが、こちらのいわしにあったアグリツーリズムグリーンツーリズム)の考え方を参考に、緑と農を楽しむ子供自然探検基地作りを考えてみました。
http://q.hatena.ne.jp/1234241647/203515/#i203515
まず数家族が「やろうよ」と盛り上がって、物件探しを行います。場所は車で行ける範囲。夏休みのオートキャンプに出かけられるくらいの範囲内とします。たとえば東京なら富士五湖あたりまで。高速が使える場所なら半径約100km圏内っていう感じですね。
何を探すかというと、借りられる空き家です。
・・・続きを読む

「子供のための読書スペース」by id:momokuri3


本は読むだけでなく、集めることも楽しいですね。本はけっして高価な物とは限りません。大人だって、古本屋やフリマなどで超格安の本を見つけると、まとめ買いしたくてうずうずします。しかし、置き場所がないからと断念。そういう経験は多々あると思います。
そういう本好きの親が子供を連れて行った先で、たくさんの本に出会ったらどうでしょう。きっと子供も、あれもこれも、それもあちらも、うわぁ、ほしい本だらけでどうしよう、となります。そんな時、置き場所無いから無理だよでは、せっかく子供に芽生え始めた読書する心がガッカリです。・・・続きを読む

「公園や野原のような庭、または屋上」by id:YuzuPON


庭が広く使えれば最高ですが、それが駄目なら屋上利用を考えます。
欲しい物はまず砂場。公園の砂場は土に親しむ機会が少ない子供にはとても大切な場所ですが、安全や清潔が図られているとは言い難い場合が少なくないようです。その点自宅の砂場なら、安全も清潔も保護者のメンテ次第ですね。
滑り台やブランコなどの遊具は友だちと遊ぶからこそ楽しいので、これらの必要性は、兄弟がいるかどうか、友だちが頻繁に遊びに来るかどうかなどで違ってくると思いますが、鉄棒だけはぜったい欲しいと思います。・・・続きを読む

Google社の書き付けていくホワイトボード」by id:aekie


大学のレポートで、Google の創造性について、「住環境、ルーム・スペース」について論じました。
なんというか、幼稚園と小学生低学年の遊びの場を再現したようです。これは20%ルール(勤務時間の20%は、仕事と関係ない自由な研究をしてもよい)の創造性を高めそうです。
創造性を育むのは1枚のホワイトボード。ホワイトボードに目標やできたらいいなということを書き込んでいくのです。
子どもでも描いてみる、何かを具現化するとき、形にするとき、まずは言葉から初めて見るといいかもしれません。・・・続きを読む

「階段+沢山のぬいぐるみでステージ完成」by id:Zelda


これは女の子向けかな。
まず、遊ぶついでにお母さんやお父さんと一緒に階段を掃除しときましょう^^
(せっかくのぬいぐるみが汚れてしまうので)
?沢山のぬいぐるみを用意します(女の子がいる家だと割かし結構もってるのでは)。
?家の中にある階段一段毎に左右にぬいぐるみを正面を向くように置きます(横においてもいいです、その場合はぬいぐるみがお互いに向き合うように置きます)・・・続きを読む

「2段ベッドで秘密部屋」by id:dayday


息子は、まだ小学校2年生の二人なので、2段ベッドで仲良く一緒に寝てしまいます。
2段ベッドの下段の柵を片方取って、座ることも出来るようにして、二人で座ってゲームしたり、本を読んだり、ソファーみたいに使っています。
寝る時はなぜか、二人で上段で仲良く寝ています。
2段ベッドは二人分かれて寝る為に買ったのですが、下段は遊び場、上段は二人の寝室コーナーになっています。
2段ベッドの下段の脚部は21センチあるので、ベッド下収納のケース(無印良品)やワインの木箱を入れています。・・・続きを読む

「玄関と滑り台〜落ちても平気、木のぬくもり〜」by id:fwap


日本家屋の良い点として、ものを収納することにあります。例えば、布団。起きてある程度湿気が飛んだら、干すとき以外は押し入れにしまいます。またテーブルもありますね。テーブルはかつてはちゃぶ台でした。脚を折って狭いどこかに立ててしまうことができますよね。
これだけ省スペース、質素でものがないように見せる、有効なスペース活用法は日本の美徳だと思いませんか?
かつて、狭い家ながらも、玄関がうまく活用できていなくて頭を悩ましていたことがありました。
子どもがもうそろそろ幼稚園でも慣れた頃に、組み立て式の滑り台を義理の両親が買ってくれました!・・・続きを読む

「今日の一枚“リブ・ラブ・スナップ”」


「今日の一枚“リブ・ラブ・スナップ”」
テーマ「リブ・ラブ〈MYオータム・ウォーキング〉スナップ」から、今日の一枚をご紹介!
id:gallerybaabaさん、ご投稿ありがとうございました。




「実りの秋」
稲穂の実りをチェックにやってきたカマキリ君。このショットを撮ろうと、ばあば,娘,孫…と3代のワイワイガヤガヤにわか撮影会。さて、誰が我が家のスナップ賞を獲得したかな?!


スナップコメント
わぁ、久し振りにカマキリの姿を見せてもらいました〜。何だか懐かしい…。
親子3代でにわか撮影会なんて、想像するだけでとっても楽しそう!!
実りの穂に、カマキリさんに、可愛い娘さんとお孫さん、幸せがみ〜んな写ってますw
お孫さんにもきっと、将来も忘れられないひとときになったことでしょう♪

−ハザマ−


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